研修を、「作って終わり」にしない。
テンツキスタジオでは、研修の整理・設計から、動画制作、定着支援、効果測定までを一貫して支援しています。まずは「何から整理すればいいか」から、一緒に考えます。
(OJT支援)
研修設計から動画制作、定着まで
テンツキスタジオでは、研修を「作って終わり」にしないために、次の4つの領域で支援しています。
- 研修設計 ― 何を、どこまで教えるかを整理する
- 研修動画制作 ― わかりやすく、行動につながる動画を作る
- 定着支援(OJT支援) ― 研修後の実践を、伴走して支える
- 効果測定・改善 ― 現場の変化を可視化し、継続的に改善する
この中でも、多くのご相談は「研修設計」から始まります。以下、詳しくご説明します。
研修整理・設計支援
― 研修を作る前に、まず「考えを整理する」サポート ―
こんな状態で、研修担当を任されていませんか。
- 何をどこまで教えるべきか分からない
- 現場の課題をうまく言葉にできない
- 講師や制作会社に、何をどう伝えればいいか迷っている
これは、担当者の力不足ではありません。
研修が「整理されないまま」進んでしまっているだけです。テンツキスタジオでは、この整理をするところから支援しています。
何をするのか
研修整理・設計支援では、次のことを一緒に整理します。
- 今回の研修で「何ができるようになれば成功か」
- 現場で本当に困っているポイントの言語化
- 今回の研修で「やらないこと」の明確化
- 研修後に増やしたい行動の整理
難しい言葉や専門用語は使いません。
研修担当者の方ご自身の言葉をそのまま使いながら、少しずつ整理していきます。
この整理をすると、何が変わるのか
- 研修の方向性がはっきりする
- 上司や関係者に説明しやすくなる
- 講師・制作会社とのやり取りがスムーズになる
- 「何をやるか/やらないか」で迷わなくなる
結果として、研修準備にかかる時間と精神的な負担が大きく減ります。
研修動画との関係について
整理を進めると、
- 動画にした方がいい内容
- 資料や対面で十分な内容
- 今回は見送っていい内容
が自然と見えてきます。
研修動画の制作は、この整理ができたあとに、必要な場合のみご提案しています。
動画を作ること自体が目的になることはありません。
研修動画制作/定着支援・効果測定について
研修整理・設計支援と合わせて、以下のご相談もお受けしています。
研修動画制作
整理した内容をもとに、現場でわかりやすく、実際の行動につながる研修動画を制作します。
撮影だけでなく、構成・シナリオ設計から対応します。
定着支援(OJT支援)
研修は「実施して終わり」ではなく、現場で使われてはじめて意味を持ちます。
研修後の実践段階に伴走し、行動が定着するまで支援します。
効果測定・改善
研修によって現場がどう変化したかを可視化し、次の研修や運用の改善につなげます。
いずれも、まずは「研修整理・設計支援」からご相談いただき、必要に応じて組み合わせていく形が基本です。
料金について
研修は、企業ごと・案件ごとに規模も期間も内容も大きく異なります。
そのため、目安の金額を先にお伝えするより、まず状況をお聞きする方が、結果として正確な金額をお伝えできると考えています。
まだ研修内容が固まっていない段階でも問題ありません。まずは現状をお聞きしたうえで、どこまで整理・支援するのが適切かをご提案します。
まずは相談から
- 動画が必要かどうか分からない
- 研修内容がまだ曖昧
- 相談だけしてもいいのか不安
人を変える前に、設計を整える。
